顔に関する用語集-美容整形に関する情報サイト

美容整形に関する用語集

美容整形に関する専門用語を集めてみました。気になる部位をクリックして
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顔・鼻・アゴ・輪郭に関する美容整形用語
豊胸・乳首・乳腺に関する美容整形用語
お腹・おへそ・脂肪吸引に関する美容整形用語
婦人科・性器・妊娠線に関する美容整形用語
脚・足・外反母趾・脱毛に関する美容整形用語
全身・脱毛・ワキガ・多汗症・アザに関する美容整形用語

顔に関する美容整形の専門用語集

あざ

血管性のものとメラニン色素性のものがある。治療法は以前は切除や植皮などしかなく、傷痕の残るものであったが、近年はそれぞれのタイプにあったレーザー機器を用いることにより、よりきれいに治療可能となっている。血管腫、太田母斑、蒙古斑、扁平母斑などがある。

エクリン腺

全身の皮下に分布する小汗腺。アポクリン腺が毛嚢部に付着するのに対し、エクリン腺は直接皮膚に開口するため、独立汗腺と呼ばれる。

太田母斑 (おおたぼはん)

皮膚の真皮層に、メラニン色素を造る色素細胞が増える疾患。思春期に目立ってくる事が多い。遺伝性はない。日本人の1000人に一人の割合で現れるという。目の周囲から頬にかけて片側性に見られることが多い。

血管腫 (けっかんしゅ)

皮下の毛細血管が密集することにより赤く見える病変。赤あざ。

ケロイド

蟹足腫のこと。外傷性の瘢痕ケロイドと、特発性(真性)のケロイドとがある。前者は、火傷などによって、その瘢痕部に生じ、後者は、徐々に皮膚面に隆起し、腫瘍を形成する。ともに特有の紅色を帯びた腫瘍でザリガニに似た外観を呈することから蟹足腫という。良性結合組織性腫瘍である。

コラーゲン

真皮(皮膚の深いところ)に存在する皮膚に張りを持たせる成分。年齢とともに活性が落ち、失われてくる。美容外科ではこの失われたコラーゲンをしわに沿って注入することにより、肌に成分を補うとともにしわを伸ばして目立たなくする治療を行っている。吸収されるので6ヶ月から1年に一度の再注入がベター。

色素性母斑 (しきそせいぼはん)

一般に「くろあざ」といわれ、小さなものを黒子(ほくろ)という。出生時にできている場合と、生後2〜3才頃から増えてくるほくろがある。大人になって発生し、直径が5mm以上に大きくなった場合には、ホクロのガン(悪性黒色腫)の可能性が有り、要注意。 内臓に転移し易い癌なので早期治療が必要。 ニキビ痕、小じわ、毛穴の開きなどの治療に用いるレーザー治療です。凹みの原因の肌の真皮層にレーザーを照射しコラーゲンを増殖させ、肌をふっくら盛り上げ、 凸凹を改善する処置法です。

色素沈着 (しきそちんちゃく)

メラニンが皮膚に増えた状態をさす。日焼けの場合は、表皮にメラニンが増えて色が黒くなる。よって2〜3カ月で色が薄くなる。皮膚炎が治った後に色が黒くなるのは、メラニンが真皮に沈着した状態。薄くなるまで6カ月以上かかる。消えづらい。

アヒルロン酸

有機体の細胞結合組織を構成している。6000倍の保水能力を持つ。
若返りなどの美容整形に使用される。

ボトックス注入法

若返りの美容整形によく用いられる。肌、筋肉を緩和する役割を持つ。

埋没法 (まいぼつほう)

二重まぶたの手術でまぶたの皮膚をメスなどで切開することなく、ナイロン糸を用いてまぶたの裏からアプローチして、二重の癖付けをする方法。

目頭切開 (めがしらせっかい)

目頭の部分を少し切開する目元の美容整形の事。

ラミネートベニヤ

歯の表面を薄く削り、セラニックを貼塗する事により白くキレイな歯にするという審美歯科治療の事。

隆鼻術 (りゅうびじゅつ)

鼻を高くする美容整形の総称。

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